“みたい”に応える技術

アジャイルに開発されたワークフロー自動化技術

商業印刷会社、公共機関、大学、企業など、さまざまな印刷現場のワークフローを熟知した1つのチームが開発した統合印刷ワークフロー環境

技術:

印刷ワークフローのデジタル化、自動化、効率化により、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し印刷工程の利益を最大化

コニカミノルタは、デジタル印刷機による印刷価値の向上に加えて、デジタルワークフローによる印刷のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。印刷工程の自動化と省人化を実現する一貫したデジタルワークフローを導入することにより、お客様の生産性や収益性の向上、人為的ミスやコストの削減、スキルレス化や効率化を高次元で実現することができます。加えて、新たなビジネスモデルやサプライチェーンの変革など、デジタル化の先にある印刷の新しい価値をお客様と共創しています。

技術概要

この印刷ワークフローソリューションは、受注から生産、出荷までの印刷の一貫したデジタルワークフローを実現するため、PDFや画像処理など様々な技術や機能を適切な場面で使用できるように搭載しています。また、お客様のニーズに柔軟に対応するため、フロントエンドとバックエンドで適応性・統合性・拡張性のあるシステム・アーキテクチャを設計しています。
最新のWebテクノロジーを用い、また優れたデザインとユーザーエクスペリエンスにこだわって開発することで、複雑なドキュメント編集のように、印刷の現場で求められる高度な機能を実現しています。

プリプレス、自動化、コラボレーション、Web受注、ラベル印刷のための柔軟なワークフローソリューション

高度な機能を実現する開発

この優れた印刷ワークフローソリューション、AccurioPro Fluxは、ドイツ・ベルリンの子会社が開発しています。ソフトウェア開発だけでなく、UXデザイン、プロトタイピング、テスト、品質保証、ソフトウェアトレーニング、サポートなど、すべてのアクティビティが1つのチームでアジャイルに行われています。これにより、スピーディーで継続的な開発と品質保証を同時に行い、顧客エンゲージメントを高めることに成功しています。

複雑な面付を簡単に実現

印刷のワークフローを自動化した一例として、面付処理の自動化を紹介します。小冊子・はがき・ラベルなど最終的な印刷物に応じて、適切な用紙サイズに原稿の各ページを正しい順番と位置に配置する面付作業を簡単に実現します。最終印刷物を指定することでAccurioPro Fluxが原稿サイズに応じて適切なページ配置を自動的に判断します。また、断裁や製本など後加工用のカットマークやアイマークを適切な位置に自動的に付与します。

この技術に関するお問い合わせ

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